TOP
「Online shopの件で!」
とお伝えください
担当者にお繋ぎいたします
03-5833-6541
お問合せフォーム
まずはお試し!ワンコインアイテム

アートフラワーを探す

ブランドで探す
シルカ
シルカ
アスカ
アスカ
ドガ
ドガ
ビバ工芸
ビバ工芸
季節で探す
春
夏
秋
冬
カラーで探す
レッド
ピンク
ホワイト
イエロー
グリーン
2019年 04月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30     
今日
2019年 05月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
休業

シモジマが開催する講習会のご案内


会員数1万名突破、お弁当屋さん・飲食店の方に人気の通販サイト


ラッピング・クラフト・文具雑貨の通販サイト


アパレルビジネスをトータルサポート


もうすぐ創業100年!
日本最大級の品揃え♪
包装&店舗用品はやっぱりシモジマ!


花束・プリザーブドフラワー・観葉植物など、フラワーギフトをトータルでサポートします。

 

慶弔・祝事の場での「 プリザーブドフラワー 」

プリザーブドフラワーイメージ

  1. お祝い事での「 ブリザーブドフラワー 」
  2. お見舞いのシーンでの「 プリザーブドフラワー 」
  3. 冠婚葬祭での「 プリザーブドフラワー 」は?

お祝い事での「 ブリザーブドフラワー 」

お花の登場するシーンは多種多様!皆さんの生活の中ではどんなシーンでお花が登場しますか?
今回はお花が登場・活躍する様々なシーンについてまとめてみました。
まずは何といってもお祝い事!なかでも身近なお祝い事と言えばお誕生日祝いなんて代表的ですね♪
家族への誕生祝や、友達同士のお誕生会のお祝いに。小振りなブーケやアレンジなんて小洒落ていますよね♪

他には入学・卒業といった、お子様の成長過程を祝う際にも記念・節目としてお花が贈られたり飾られたりといった時にも登場しますね!
私にも入学式では造花で作ったコサージュや帽子飾り、卒業式には一輪のバラやカーネーションを渡された様な記憶があります。
今思えば、こういった「普段手にしないアイテム」を持つことで、子供心ながら式を「特別な物だ。しっかりしなくちゃ」と気合が入り、いつもよりピシッとした空気になれたのかもしれません(笑)

大人の方ですと、お勤め先の昇進祝いや送別会。
コチラは飲み屋さんなどで見かける事が多いシーン!
職場の同僚の昇進や栄転を祝って、または転職でステップアップしていく事を祝って送り出す時に「おめでとう」や「ありがとう」の気持ちを込めてお花の贈呈をする。というシーンが多く見受けられますね♪

ここまではよく見かける個人の範囲!
サイズ感も手頃で持ち運びやすく、価格帯でも¥2,000〜¥5,000程のプレゼントになるかと思いますが、こういったシーンでも最近では生花に代わりプリザーブドフラワーを贈られるケースが少しずつ増えている様です。
普段お花を飾られない方でも、プリザーブドフラワーのアレンジでしたら、お手入れLESSで長く楽しめますのでその点確かに安心ですね♪

次にお店や団体などのケースを見ていきましょう♪
まずは町中で見かける飲食店や雑貨店などの開店祝いや、お医者さんなど士業の方の開業祝い。
新しいお店ですと、関係者や関係会社から送られたお花が店頭や店内に飾っていたりしますよね!
開店祝いと一口に言っても「新装開店!!」みたいな場合もありますので、結構目にする事は多そうです。
他にもパーティイベントや、演劇の世界ですと公演祝いに出演祝いなど楽屋花として、芸術面だと個展祝いみたいな形で、華美・大きいものだと高さ2m〜もある花輪など、小さい物でも手カゴいっぱいのアレンジだったり、胡蝶蘭の鉢植えなどが飾られているパターンが多いですよね♪
あとは目にすると言えば選挙当選の速報シーン!あのシーンや○○賞の授賞式など、テレビなど映像を通じて目にする事があります!
ああいったシーンでも事務所用のお祝いの胡蝶蘭や、「おめでとう」の気持ちを込めてのブーケ贈呈などが登場しますよね♪

こういうシーンでの「ド定番」「コレにしとけば間違いなしで安心」なイメージの強い胡蝶蘭の代用品としては、プリザーブドフラワーはあまり浸透していない様に感じます。
ですが花束、アレンジ程度の大きさを贈られる様でしたら、記念として長く楽しめるプリザーブドフラワーを選択される方も最近では増えていらっしゃいます!
相手の好みやケースバイケースに合わせて、喜んでいただけるプレゼントを選択する事が重要ですね♪

お見舞いのシーンでの「 プリザーブドフラワー 」

プリザーブドフラワー小見出しその1イメージ

病気やケガで、無機質な病室に入院する事になってしまった時、ずっと殺風景なお部屋や仕切りの中だと気が滅入ってしまいます!
経験上、そんな時に卓上にちょっとしたお花でも構わないので飾ってあると、ほんの少しですが気持ちは和らぐものです。
しかし、こういったケースですと筆者の私だけかもしれませんが、「自分で用意してしまうのは何だかお見舞いが来ていると見栄を張っている様で恥ずかしい」と考えてしまうのです。
ですので入院生活でいつもより心が弱っている時にお見舞いに来てくれた方からお花を頂くと、普段は花より団子な私でも、本当にありがたい気持ちになります。

コレが短期であれば生花でも有り難いのですが、問題なのは入院が1週間以上の中長期になってしまう場合です。
途中で萎れていくお花を見ると切ない気持ちになってしまいますが、退院するわけでも無いのに捨ててしまうのも好意を無為にする様でいたたまれず用意して下さった方としてはそこまで考えてはいないと思うのですが、持て余した結果処分した際の軽い罪悪感と再び訪れる殺風景。
そのような気持ちを味わった経験上あくまでも私に限った話となってしまいますが、こちらがお見舞いに行く際にはプリザーブドフラワーを選択する様になりました。
比較的長持ちする生花の鉢植え等は「根付く」事から「寝付く」に通じるとして縁起が悪く、造花はその精巧具合によっては病室の無機質感を助長しかねません。
ドライフラワーも最近では色鮮やかな物も多いので構わないのですが、アレンジとなるとお店で取り扱いが少ないのが現状でした。

勿論、生花と同じ価格帯でプリザーブドフラワーを選択するとなると小振りな物になってしまいますが、病室はあまり華美に飾る所ではありませんし、スペースに余裕があるわけでもありません。
手のひらサイズ程のプリザーブドフラワーでしたら、飾るにも、退院の際にお持ち帰りされるのもさほど邪魔にはならないだろうという考えもあります。
勿論最優先するのは贈る相手の好みや、その状況によるため「お見舞いにはコレが一番!」と言い切る事はできません!

上述の理由により私個人の意見ですが、お見舞いに際してはプリザーブドフラワーを携えて伺うのがダントツでイチオシです!

冠婚葬祭での「 プリザーブドフラワー 」は?

プリザーブドフラワー小見出しその2イメージ

冠婚葬祭と言えば、生涯の中でそれぞれ訪れるとされる人生の中で節目となる行事!
この冠婚葬祭も少なくとも日本では古今東西、お花と切っても切れない関係ですね!

まずは冠婚葬祭の「冠」いわゆる成人式で!
成人式のお花となると女性陣が中心となってしまいますが、家庭内で成人祝いとしてお花をプレゼントしたり、成人式の衣装での記念撮影時に花束を持ったり、ニュースなどで目にする成人式会場では、多くの女性陣が花飾りを頭に付けていたりもしますね!
この様な花飾りも以前は造花を使用した物が主流だったのですが、最近ではプリザーブドフラワーをあしらった物が徐々に増えてきています。
プリザーブドフラワーはその特性上、頑丈というよりかは繊細なお花ですので取り扱いには十分注意が必要ですが、それにさえ気を付ければ造花よりリアルな質感、繊細な造形を持ちますので、人生の節目を飾るに申し分ないと言えるでしょう。

次に冠婚葬祭の「婚」いわゆる結婚式において!
結婚式においてはパッと思い浮かぶだけでもいろいろありますよね。
まず式場の装飾にはお花が溢れていますよね。
新婦が持つブーケもお花!式場を後にする際は参列者からのフラワーシャワー♪
披露宴に移りますと新郎新婦のテーブルや参列者のテーブルもお花で綺麗にコーディネイト!
会場の入り口にも似顔絵や写真、ウェルカムボードを彩る様にお花で装飾!素敵にゲストをお出迎え♪なんてパターンもありますね!
また、参列者からのお祝いで花束やアレンジメントを新郎新婦にプレゼント!と、いたるところに登場します♪ 結婚式でプリザーブドフラワーがよく求められるのは、まず新郎新婦のブーケ&ブートニア。
記念として長く美しさを保ち残しておきたい。そんな思いからかお求めになられるカップルさんが多いとか!
次に多いのがウェルカムボード!こちらも大事な記念になりますので、装飾用のお花にプリザーブドフラワーを選ばれる方が多いそうです!
そして参加者からはお祝いの品としてのプリザーブドフラワー♪
こちらはメッセージなどを込めやすく、またボックスアレンジやミニブーケなど飾り易い物が多い事が人気の理由となっています。

〆に入る冠婚葬祭の「葬」いわゆるお葬式において!
葬儀となりますと、故人を偲ぶ方たちから供花としてお花が寄せられる事かと思います。
「生花を供え、その散りゆく儚さを目にする事で生きている方々が今の生に感謝をする。」といった教義的な意味合いも含む様ですが、生花の寿命は湿度・温度などの季節的条件が整っていても長くて2週間程度。喪に服す49日はとても保てません。
ソコで最近では生花の代わりにプリザーブドフラワーをお供えする。といったケースもある様です。
勿論、習わしに忠実な家系であれば「それはちょっと・・・。」となる事も考えられますので一概には言えませんが、最近の風潮ではプリザーブドフラワーを使う事もある。といった事も頭の片隅に置いて頂ければ、選択肢が広がるかと思います。
供花を贈る側の注意点としては、「先方がプリザーブドフラワーの存在を知らない」という事がまだ十分あり得ます。
その際は、他の生花と一緒に処分されてしまっては勿体ないので、キチンとどういう物かをお伝えする事が大切かと思います。

最後に冠婚葬祭の「祭」祖霊を祭る全般、いわゆる法事やお盆において!
大きい物では親戚で集まる法事やお盆といった行事、小さい物では個人的なお墓参りや仏壇のお参りなど。
これらに関しても前述の「葬」儀と同様の捉え方になる様です。
生花を仏花として扱うのがまだスタンダードではありますが、プリザーブドフラワーの仏花を供える。といったケースも増えてきています。
特にお仏壇に供える仏花としては、日々の水の取替えや萎れた際のお花の取替えの手間。
そういった点を考え、管理の手間が少なく長く美しさを保つことが出来るプリザーブドフラワーを使用した仏花の人気が高くなっているそうです。
手間だからとお仏壇にお花を供えていない。などの場合には手間いらずのプリザーブドフラワーをオススメいたします。