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プリザーブドフラワーの髪飾りやコサージュ

プリザーブドフラワーイメージ

  1. プリザーブドフラワーのアクセサリー
  2. プリザーブドフラワーを使った髪飾り
  3. プリザーブドフラワーの髪飾り パーツの作成
  4. プリザーブドフラワーの髪飾り 花冠の作成
  5. プリザーブドフラワーのコサージュ 作り方
  6. 花材などの材料や、道具について

プリザーブドフラワーのアクセサリー

古くから人類はお花を美しい物として捉え、美しい物として取り扱っています。
かの有名なツタンカーメン王が存在した古代エジプト時代などでは、既に死者の副葬品としてお花が供えられていたり、 さるネアンデルタール人の遺跡からも、死者に献花されたと思わしき跡が発見される例があったりと。
人と花の繋がりは遥か昔より私たちのDNAに刻み込まれているのかもしれません。

そんな美しいお花で装飾品を作る。という考えに至るというのは至極当然の事と言っていいでしょう。
シロツメクサの花冠や指輪など、小さい頃に公園で作った記憶がある方も少なくないかと思います。
そんな人と密接な関係にあるお花ですから、当然しっかりとアクセサリーとして作られたものは現在でも多く見られます。

成人式や結婚式など華やかなシーンでは、女性の方がお花を使った髪飾りをセットしている姿等が多く見受けられますし、また、手首を飾る「リストレット」や「リストブーケ」といった物も同様のシーンで見受けられます。
学生や児童の入園卒園・入学卒業式といったシーンでは、胸元をお花のコサージュで飾られる親御さんも多いですね。

元々は生花を使用してこれらのアクセサリーを作成していたかと思いますが、現在では生花の頑丈さや保存性といった問題のため、生花よりも造花で作られた物が多いかと思います。
勿論、成人式などは特別な日ですので「この一日保てば構わない。」と生花の髪飾りを選択される方もいらっしゃるでしょう。
が、常用のアクセサリーであったり、複数回使用する事が前提となっている物であれば、その多くは生花を使用せず造花を使用した物が多いでしょう。
お花の瑞々しさやリアルな質感とトレードオフとなってしまいますが、 生花と比べ接触による破損が少なく、枯れずに長持ちするため造花をお花のアクセサリーとして使用される方が多いそうです。
造花を使用するとなるとある程度の頑丈さがありますので、造花のお花や花びらをあしらったピアスのアクセサリーも多い様です。

そして徐々に知名度と人気を上昇させつつあるのが、プリザーブドフラワーを使用したアクセサリー!まだまだ「ブリザードフラワー」と間違えて覚えられる事も多いですが、それもそれだけ存在が知られてきた証拠! 生花を材料に使っているため生花そのものの瑞々しさや質感を保持しつつ、枯れず萎れずと長期に渡っての保存が可能となっています。
生花を材料に使用した保存性の高いお花。という点ではドライフラワーも同様ですが、色ツヤ・鮮やかさの点ではプリザーブドフラワーとの違いは歴然!
本来そのお花が持たない色にも染められるため、カラーバリエーションも豊富!一年を通して人気のアイテムとなっています。

但しそんなプリザーブドフラワーにも欠点はあります。
ドライフラワー程では無いですが、保存のために生花に比べ含まれる水分はとても少なくなっています。
保存の際は高温多湿や直射日光、逆に過度な乾燥なども避ける必要があります。
適切に保存されず多湿な状態に置かれますと、カビの発生や染料の滲み出しによる色ムラの発生を招いたり、気温や直射日光で高温状態が続くと染料の滲み出しを助長する事があります。
また、過度な乾燥はお花にヒビ割れを発生させる原因となってしまいますので、保存の際は注意が必要です。

装着の際も出来るだけ接触を避ける必要があります。
人混みなどで押しつぶされてしまったりすると、バラバラになってしまうなど十分破損の原因となりかねます。
中には、頑丈さを補うためにレジンによるコーティング等を行いアクセサリーにしているケースもありますが、お花その物をアクセサリーパーツとして使用しているケースは、装着時の激しい運動や人混みは避け、もし必要がある場合は保存容器などに一時退避させる。
などといった、プリザーブドフラワーの持つ繊細さへの対応が必要になります。

プリザーブドフラワーを使った髪飾り

お花を使う髪飾りの中でもプリザーブドフラワーを使用した髪飾りは、プリザーブドフラワー自体を加工する際の特性上、1つ1つの花材はどうしても大輪のものではなく小振りな花材が多くなります。

そのため、その小振りの花材をあしらったパーツを複数作成し組み合わせ、1つのヘッドドレスとして完成させる。という形式を取る物が多い様です。

プリザーブドフラワーの髪飾り パーツの作成

プリザーブドフラワー小見出しその2イメージ

「ピック」の作成
共通して作成するパーツが、プリザーブドフラワーにワイヤリングとテーピングを施して作成される「ピック」になります。
プリザーブドフラワーは茎の部分が無く、お花のみで販売されていることがほとんどですので、花材にワイヤーを通し、「フローラテープ」という花材をアレンジする際に使用される専用のテープでまとめる事によって、茎部分の代わりを制作してやります。
1輪1輪にこの加工を施し必要なだけの「ピック」を作成します。

「ピック」をそのままヘッドドレスとして使用する
作成した「ピック」をそのままかんざしの様に扱う。
まとめた髪に「ピック」を2つ、3つ〜と挿していきヘッドドレスとする。
という使い方になります。
また、1輪のお花の「ピック」を複数テープでまとめる事でアレンジメントの様にして、1つのアレンジメント「ピック」の様にしてヘッドドレスにする。という使い方もある様です。
「ピック」のUピン化
ヘアアレンジを行っていく際、髪をまとめるためにヘアピンが必要となってきます。
そこで、「ピック」をUピンとテープでまとめる事で、お花付きのUピンを作成。
ヘアアレンジの最後、髪に挿したピックを押さえつけるUピンにもお花の装飾を施しヘッドドレスとする。という使い方になります。

プリザーブドフラワーの髪飾り 花冠の作成

花冠を作成する方法は大きく分けて2つ。
1つは土台となる輪っかを使い、それにピック化した花材を追加していく事で花冠を完成させる方法。
もう1つは土台を使わずにお花のピックだけをまとめていき、花冠を完成させる方法です。
まずは比較的簡易的に出来る。土台を使う方法から説明していきます。

「土台を使った花冠の作成」
まず、土台となる輪っか初めにワイヤーで作成してしまいます。
乗せる頭のサイズを考えながら、輪っかの大きさを決めてワイヤーをカットします。
輪っかのつなぎ目をワイヤーで固定し、輪っか上になったワイヤーにフローラテープを巻き付けていきます。
フローラテープでワイヤーが全て隠れたら土台の完成。次にピックになったお花を土台に追加していきます。

お花を土台に付ける順番は基本的に大きなお花から→小さなお花。
等間隔になる様に意識して作成すると、バランスよく作りやすいでしょう。
時計盤を例にして順番をイメージするなら次のような順になるかと思います。

‖膕屬12時・3時・6時・9時の位置に付ける。
中花を1時2時、4時5時、7時8時、10時11時の位置に付ける。
小花で残りの隙間をバランスよく埋めていく。

勿論使用するお花の大きさや量によって前後はするかと思いますが、この様なイメージを頭に持っておくとやりやすいでしょう。
また、土台とお花を固定する際に密着しすぎないように注意しましょう。少し余裕を持たせることで後の向きの微調整などがしやすくなります。

「ピックのみでの花冠の作成 編み込み」
ピックのみで花冠を作成する際の方法の1つとしては、ピックを編み込んでいく。という方法があります。
花の冠といてば、幼少期に公園のシロツメクサで花冠を作成した記憶のある方もいらっしゃるかと思います。
ココでご紹介するのはソレとほぼ同じ手法になります。
ピックを茎付のお花に見立てて編み込んでいきますので、お花のピックにお花のピックを巻き付け2つ目のお花の茎を、元の巻き付けられたお花の茎と同じ方向に向け→また3つ目を巻き付けては元の2輪と同じ方向に茎を向け〜という行為を何度も繰り返し、お花が必要な長さの分ガーランド上に出来上がったら輪っか状にクルッと巻いて、つなぎ目をワイヤーで固定できたら完成です。

「ピックのみでの花冠の作成 テープ固定」
ピックのみで花冠を作成するもう1つの方法として、編み込みを行わずにピック同士を少しずつずらしてテープで固定する。という方法になります。
編み込みではお花のピックにお花のピックを巻き付けてガーランド状にしていきましたが、 この方法では巻き付けずにただ少しずらしてフローラテープで固定。また少しずらしてフローラテープで固定。コレを繰り返し、お花をガーランド状にしていきます。
必要な長さまで伸ばしたら、こちらもつなぎ目をワイヤーで固定し完成になります。

土台を使用しない方法ではどちらも完成形をパッとイメージし辛いため、 大きさによるお花の配置の位置や、お花同士の間隔設定等。設計図の様な物を先に作成し、それに従い作成した方がやりやすいかもしれません。

プリザーブドフラワーのコサージュ 作り方

プリザーブドフラワーでコサージュを作成する際は、コサージュの台となるパーツを使用すると比較的楽に作成できます。
このパーツは台の片面に安全ピンやクリップが付いていて、もう片面は少し窪んでいて花材など飾りつけをくっつけやすくなっている。という物が多いです。
パーツの呼び方としては「コサージュクリップ」「クリップ付きコサージュ台」「台座付きブローチピン」「コサージュ台」「皿付きコサージュ」など色々呼び方がある様ですので、実際に目で確認して、お好みの形状の物を選択する事がオススメです。
このコサージュ台の上にプリザーブドフラワーをアレンジメントの様にグルーガン・ボンドなどで固定していけば完成。となるのですが注意点が1つ。
ほとんどの場合はコサージュ台を見えなくするため、プリザーブドフラワーを用いない場合でも花材が土台から溢れる様に制作するかと思うのですが、プリザーブドフラワーを用いる場合は、装着時に直接お洋服などに接触すると色移りなどを起こしてしまう可能性があります。

ですので、コサージュ台に直接プリザーブドフラワーのアレンジを施していくのではなく、コサージュ台の上にまず、コサージュ台より大きく、適度な大きさに切ったフェルトや、造花(アーティフィシャルフラワー)の葉っぱを数枚貼り付けるなどのワンクッションをはさみ、その上にシンプルな物ではバラ1輪、ボリュームのある物では多数盛り合わせなど、思うがままにプリザーブドフラワーのアレンジメントを施す事で、 オリジナルのコサージュが完成します。

花材などの材料や、道具について

アレンジ制作の際に必要となる花器やワイヤー、オアシスにグルーガンといった資材に勿論プリザーブドフラワーや造花といった花材など当店でも各種取り揃えておりますので、よろしければ是非一度ご覧になってみて下さいね。