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プリザーブドフラワーの特徴、生花やドライとの違いは?

プリザーブドフラワーイメージ

  1. プリザーブドフラワーの特徴
  2. プリザーブドフラワーとは
  3. 生花とは
  4. ドライフラワーとは
  5. 造花とは
  6. 花材の取り扱いについて

プリザーブドフラワーの特徴

つい少し前に流行ったハーバリウムに使用されていたことからも注目が集まりつつあるプリザーブドフラワー!
ギフトやプレゼントの代表格「お花」の中でも、生花は勿論ドライフラワーや造花と比べてもまだまだ新しい事もあり、キレイはキレイだけど一体全体どういう物なのか?あまりご存じない方も多いかと思います。
プリザーブドというのが耳慣れない言葉ですので、ブリザードフラワーなんて間違えて記憶されている方も多い様子!
今回はプリザーブドフラワーの特徴や生花・造花・ドライフラワーとの違いを比較を交えてご説明したいと思います♪

プリザーブドフラワーとは

アレンジメントやブーケとして完成しているプリザーブドフラワーについては、よく目にする様になってきたかと思プリザーブドフラワーとは生花を原料として、脱水・脱色加工を行った後、染色液・保存液をお花の内部に満たさせる事で、お花を好きな色に染め上げ、さらにお花その物の瑞々しさを保ちつつ、生花では2週間ほどしか持たない保存性をより長期的な数年単位に伸ばしたまさに夢の様なお花になります♪
メリットとしてはお花の色を自由に染色できるため本来お花が持たないハズの色合いを表現できるという点と、なにより生花の様な美しさを長期に渡って楽しめるという保存性にあります!
デメリットは生花に比べ繊細で脆いため、花弁の欠けや割れが発生してしまう事。
また、高温多湿な状況下など環境によっては染料の滲み出し、色移りが発生する事。
そして何日間にも及ぶこともある加工工程を踏むため、その分原料となった同じ生花に比べてお値段が上がってしまい高級品となっているところでしょうか。

デメリットについて補足致します!
プリザーブドフラワーはお花の中の水分を出来る限り保存液(と染料)に入れ替える事で長期の保存性を持たせています。
そのため、見た目は瑞々しく見えるもののお花自体に含まれる水分は非常に少なくなっています。
なのでその分生花ほどの柔軟性は無く、過度な乾燥環境下や乱暴に扱う等の行為で欠けや割れ、ヒビの発生を招きかねない状態にあります!

エアコン完備で完全管理。という程ではありませんが、高温多湿になりやすい日本の気候においてはその点を気にかけてやる事が、素敵なまま長期間プリザーブドフラワーを楽しむ秘訣といえるでしょう♪
理想の環境は気温が18℃〜25℃、湿度は30%〜50%。直射日光や強い光はお花の色褪せを招いてしまう為、直射日光が当たらず明りからも遠めの風通しのいい涼しい場所を心がける様にしましょう!
また、保存液・染色液でお花の内部を満たす際、お花その物の吸い上げ力を利用するので、収穫したお花が元気な内にお花全体に保存液・染色液が行きわたらなければなりません。
そのため、元々が大きなお花は加工が困難で生産されにくい。また、保存加工に際し茎を短くカットしてしまうため茎部分がほとんど残りません!
ですのでプリザーブドフラワーでは茎がついておらず、あまり大き過ぎないお花が多い。という特徴があると言えるでしょう♪

・お花の硬さ:ドライフラワーより柔らかく生花よりは硬い
・色合い  :脱色後に染色するため自由な色合いが可能
・保存性  :適した環境下・取扱いが為されれば3年〜10年以上

生花とは

プリザーブドフラワー小見出しその2イメージ

生花とはプレゼントの代表格、言わずと知れた生のお花になります。
鉢植えの物や切り花などありますが、ここではアレンジメント制作にも使われる切り花について取り上げていきたいと思います!
人類とお花の歴史は長く、古来より美しい物として捉えられ、美しい物として取り扱っています。
1万年以上前のネアンデルタール人の遺跡からも死者に献花されたと思わしき痕跡が発見された例もあるらしく、その関係性は遥か昔まで遡りそうですね♪

生花のメリットは何といってもそのものの美しさや華やかさと生命力!
加工を行わず、そのままの瑞々しさやお花本来の美しさが魅力と言えるでしょう。
また、最近ではスーパー等で販売している事もあったりと、すぐ手に入る入手のし易さ。
そしてプレゼントやギフトでも、ドライフラワーや造花、プリザーブドフラワーといった他のお花に比べるとド定番と言っていいでしょう!

デメリットとしてはやはり生き物であるので寿命がある点に尽きるでしょう・・・。
お花の種類にもよりますが、こまめな水やり・水替え、劣化した茎の水切りなど長持ちの為の環境を整えても2週間前後で大概萎れてしまいます!
また、プレゼントとして贈る際は、お相手がお花を活ける習慣のある方かどうか見極めてから贈る必要があります。

生花の特徴としては、他の加工済みのお花と違い加工前の状態ですので、そのまま飾らずにドライフラワーやプリザーブドフラワーへの加工や押し花の作成など、二次的な加工を自分で選択し、施すことが出来る事にあるでしょう!

・お花の硬さ:ドライフラワーやプリザーブドフラワーより柔らかくしなやか
・色合い  :お花その物の瑞々しい色合い。品種改良などにより一部元来以外の色合いを持つお花もある
・保存性  :お花の種類にもよるが、適した環境下においても概ね2週間前後

ドライフラワーとは

ドライフラワーとは、生花を原料とし、吊るして自然乾燥させるなどの方法によりお花の水分を抜き去る事により腐敗を防ぎ、長期にわたる保存性を持たせたお花になります。
古くからの簡易的な方法もありますので、初めての方でも比較的楽に加工できるといえるでしょう!

メリットとしては、加工のし易さ、取っ付きやすさや、乾燥に由来する独特の風合いや保存性が挙げられます!
もっとも簡単に思えるハンギング法であれば、ただ単に直射日光の当たらない場所に逆さに吊るしておくだけ♪
1〜2週間ほどで自動的にドライフラワーが完成します。この際、風通しのいい場所に設置するのがコツ!
可能であれば扇風機を当てるなど、どれだけ素早く乾燥させることが出来るかがポイントです!

デメリットとしては生花本来の色合いや瑞々しさが失われてしまう事。
元の鮮やかな色合いに比べどうしてもドライフラワーは色がくすみがちになってしまいます。
また、乾燥によりお花も堅くなりますので細かい実や花、葉っぱ等はポロポロと取れやすくなるので注意が必要です!

ドライフラワーはそのシックな風合いや生花より長い保存性が特徴!
深みを持たせたアレンジメントを作成したい時や秋感を演出したい時などには大活躍してくれるでしょう♪

・お花の硬さ:生花やプリザーブドフラワーに比べて硬い
・色合い  :原料の生花の色合いをくすませた様な色合い
・保存性  :しっかり乾燥が行えれば半年〜1年程

造花とは

一口に造花と言っても、他の材料で本物のお花を模倣して作られたお花。と幅が広くなってしまいますので、今回はアレンジメント制作などに使われる「ポリエステルなどの化学繊維やワイヤー等を用いて作られた造花(アートフラワー・アーティフィシャルフラワー・シルクフラワー等とも呼ばれます)」について取り上げていきます。
最近ではホームセンターや100円ショップなど、生活範囲で身近に目にする様になってきた造花。お手入れ要らずで手軽に楽しめるインテリアとして人気もありますね!
ですが同じ括りの造花の中でも、お値段やお花自体のクオリティはピンキリ!
花弁に使われる繊維素材の質の違いや厚み・質感・色合いといった出来の違いから、花芯やガクのディティール。茎にはどれだけワイヤーを使用してしなやかさを再現するかなどの再現性。
こだわりの強い造花では、茎や葉に生えている細かい毛を繊維で再現したものまであったりします!

そんな造花のメリットは、基本的に生花や生花を原料としたドライフラワー等に比べて頑丈・長持ち・お手入れ要らず。といった点が大きいかと思います。
お値段に比例してお花の出来や大きさがだいたい決まると言っても過言ではありませんが、逆に言えば必要な分のクオリティや大きさに合わせて値段も決まると考えればそれもメリットと言えるかもしれません。
細かい部分までこだわらず、ちょっとした会の飾りつけをしたい。と言うのであれば100円程度の物で十分かもしれませんし、アレンジメントの作品をしっかり創りこむ。と言うのであれば、クオリティの高い数千円の物を使用してもいいでしょう!
また、規格品になりますので、アレンジメントの作成を行う際、同じ製品に同じ様に手を加えれば同じアレンジメントが制作できる。というのもメリットといえるでしょう!

デメリットとしては、やはり生花を原料とせず化成品などを原料としているためか、どことなく無機質な印象を受ける事がある点。
また個人での制作が難しく既製品頼りになってしまうため、自分好みの花材を自作する。といった事は出来ませんし、 欲しいお花の造花をメーカーが製作していない場合は、諦めるしかありません。

特徴としては、頑丈なので多少粗雑に扱ってもプリザーブドフラワーやドライフラワーの様にそう簡単には欠けたり割れたりと言った事が無いところや、丈夫なため、花弁や葉、茎といったパーツごとに分解してアレンジメントや他の用途に使用する事も出来る利便性の高さが挙げられます。

・お花の硬さ:生花に比べ硬めでしなやか。割れや破け・折れなどは発生しにくい
・色合い  :メーカーやお値段よりけり。生花には存在しない色合いも表現が可能
・保存性  :素材となっている化成品の光分解や劣化などによるが基本的に数年は保持が可能

花材の取り扱いについて

生花やドライフラワー、造花と比べてプリザーブドフラワーがどの様な特徴を持つお花か、少しお役に立てましたでしょうか?
今回ご説明いたしました生花以外のお花。プリザーブドフラワー・ドライフラワー・造花(アートフラワー)につきましては当店で全て揃います!
よろしければ是非ご活用ください♪また、実際に目で実物を確認したいという方は、東京都台東区蔵前のお店まで是非お越しください♪